法人向けにウェルビーイング支援サービスを提供し、誰もが安心して力を発揮できる環境づくりを支える株式会社Cradle(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」の株式会社バイタルネットへの導入をお知らせします。 株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングスのグループ企業であり、同ホールディングスのもとで医薬品卸売事業を担う中核企業であるバイタルネットは、「ひとびとの健康に奉仕し、健全な社会の育成に貢献する」という企業理念のもと、従業員の健康を経営基盤と捉え、健康経営を推進しています。2026年度は人事制度を刷新し、「最高の自分を咲かせる会社」を目指して社員一人ひとりの人財力の強化を進めており、多様化する従業員の価値観や環境に応じた自律的な学びと、職場の共通理解を促す仕組みとしてCradleを活用していただきます。 バイタルネット ご担当者様コメント <導入前の課題・導入背景> 株式会社バイタルネットは、「ひとびとの健康に奉仕し、健全な社会の育成に貢献する」という企業理念のもと事業活動を行っています。本年度は人事制度を刷新し、『最高の自分を咲かせる会社』を目指し社員一人ひとりの人財力の強化を推進しています。 しかし、ダイバーシティや健康経営の推進体制や両立支援、組織環境に関する複数の課題がありました。まず、推進側のリソースが限られており、多くの施策を展開することが困難でした。また、従業員の価値観や環境の多様化により、会社としてケアすべき重要トピックを継続的に把握しづらく、用意したテーマが従業員のニーズにマッチしているのか不明でした。 そのような背景があり、幅広いテーマの中から自律的な学びと職場の共通理解を得られるツールとしてCradleを導入しました。 <Cradle導入の決め手> 導入の決定打は、Cradleが「最新の幅広いテーマを備え、相談しづらい悩みや無関心層にもアプローチできる点」です。ダイバーシティ、コンプライアンス、キャリア等一歩踏み込んだテーマまで幅広く網羅し、相談しづらい悩みや無関心層にアプローチできると感じました。じっくり学べるランチタイムセミナーと短時間のダイジェスト版がある点も当社のニーズに合致していました。また、4月開始のCARADAナビによるチャット健康相談や、サーベイによる興味・関心の可視化も魅力です。 管理者サイトや半期サーベイから従業員の潜在的な興味・関心を可視化でき、導入後の情報発信やコンテンツ選定、登録率向上まで手厚く伴走支援してくれるため、限られた体制でも効果を最大化できると判断し、導入へと至りました。 株式会社バイタルネット 概要 株式会社バイタルネットは、株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス(VITAL KSK HOLDINGS, INC.)のグループ企業であり、同ホールディングスのもとで医薬品卸売事業を担う中核企業として、地域医療の発展に寄与しています。 ・名称: 株式会社バイタルネット ・所在地: 宮城県仙台市青葉区大手町1-1 ・代表者: 代表取締役社長 一條 武 ・企業理念:ひとびとの健康に奉仕し、健全な社会の育成に貢献する ・主な事業内容: 医薬品、毒劇物、麻薬、医薬部外品、医療機器、衛生材料、衛生雑貨、介護用品、飲料品等の販売 ・設立:1950年2月14日 ・企業情報:https://www.vitalnet.jp/ ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」概要 「Cradle(クレードル)」は、企業におけるウェルビーイングの向上を通じて、健康経営や人的資本経営の推進を支援する法人向けサービスです。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを後押しします。 従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどを組み合わせ、企業のウェルビーイング推進を全面的に支援します。 資料請求お問い合わせ先 株式会社Cradle(クレードル) Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、企業を起点に、働く人とその周囲の人々の選択肢を広げ、誰もが力を発揮できる社会の実現を目指します。 共働き、育児・介護、治療、健康課題、メンタルヘルスなど、働く人を取り巻く前提が多様化するなか、Cradleは、健康経営、DEI、両立支援、ウェルビーイング、働き方設計などの領域を横断し、従業員一人ひとりが生活と仕事を整えながら、限られた時間の中で能力を発揮できる環境づくりを支援しています。 従業員向けのラーニング動画やセミナー、オンライン相談、クーポン、従