商業不動産をデジタル化し新たなインフラの創造を目指す株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)は、2026年7月13日(月)に東京ポートシティ竹芝 ポートホールで開催される日本初のプロダクトマーケティングカンファレンス「PMM JAPAN CONFERENCE 2026」において、当社プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャーの松原 幹が、パネルディスカッション「なぜ彼らはPMMを選んだのか — キャリアのリアル」に登壇することをお知らせします。 ▼参加申し込みページ(Peatix) https://pmmjapanconference.peatix.com/view PMM JAPAN CONFERENCE 2026について PMM(Product Marketing Manager/プロダクトマーケティングマネージャー)をテーマに、プロダクト、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスなど複数の領域を横断しながら価値を市場に届けるための実践知を共有する日本初のカンファレンスです。 ▼イベント公式ページ https://pmmjapanconference2026.prodelia.co.jp 当社が提供する「ショップカウンター」および「ショップカウンター エンタープライズ」は、商業施設や小売店舗、ブランド・メーカーとの新しい接点づくりを支援するプロダクトです。商業不動産領域では、テナント募集や催事運用、リーシング業務など、従来は属人的に進められてきた業務も少なくありません。そのため、顧客の業務理解を深めながら、プロダクトの価値をどのように市場へ届けるかが重要になります。 今回登壇する松原は、カウンターワークスにおいてプロダクトマネジメントに携わる立場から、PMMという役割の定義や、PdMからPMMへ越境していく過程について議論します。セッションでは、PMMがまだ明確に定義されていない組織において、最初にどのように役割を切り出し、プロダクトと市場、顧客をつなぐ動きをつくっていくのかを、他社登壇者とともに現場の視点から掘り下げます。 登壇パネルディスカッション概要 ■セッション名:「なぜ彼らはPMMを選んだのか — キャリアのリアル」 PMMは、プロダクトと市場をつなぎ、GTM(Go-To-Market)を設計・推進する越境的な職種です。一方で、日本ではPMMという職能やキャリアパスがまだ十分に確立されておらず、多くの実務者が試行錯誤しながら役割を形づくっています。 本セッションでは、PMMが組織に根付くまでの過程を「定義前」「構築中」「確立」の3つのフェーズとして捉え、それぞれ異なるフェーズにいる登壇者が、PMMという役割に向き合うリアルを語ります。松原は、PdMからPMMへ越境し、カウンターワークスにおける一人目のPMMとして役割を定義していく黎明期の当事者として登壇します。 ■開催日時:2026年7月13日(月)14:30〜15:10 ■登壇形式:パネルディスカッション 登壇者プロフィール 松原 幹 株式会社カウンターワークス プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャー 横浜国立大卒、2011年丸井グループ入社。店舗運営後、OMOを見据えた店舗企画や社長直下でのリーシングを担当。三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経て、リクルートにてカーセンサーnetの事業開発・PdM、新規事業開発室での不動産マッチングサービス推進、不動産会社でのウズベキスタンJVの立ち上げ・経営を行った。現在は商業不動産のデジタル化を牽引するCOUNTERWORKSの一人目プロダクトマーケティングマネージャーを務める。 喜多 佑介 氏 弥生株式会社NEXT Business Unit クラウド成長推進部 リーダー 乾 梨紗 氏 株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム 学習サービス法人事業推進 シニア・アソシエイト ▼お申し込みはこちら https://pmmjapanconference.peatix.com/view ※Peatixへの会員登録が必要です イベント概要 イベント名:PMM JAPAN CONFERENCE 2026 開催日時:2026年7月13日(月)10:45会場オープン〜17:00終了予定 会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階) 主催:プロデリア・パートナーズ株式会社 開催形式:オフライン開催 参加費:無料 定員:500人程度 公式サイト:https://pmmjapanconference2026.prodelia.co.jp ※「