株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市中央区、代表取締役社長:引屋敷 智、東京証券取引所スタンダード市場:証券コード3826、以下「当社」)は、「プロジェクトマネジメントDAY 2026」を2026年7月23日(木)に開催することをお知らせします。 プロジェクトマネジメントDAYとは プロジェクトマネジメントDAYは2016年にスタートして以来、毎年多くのプロジェクトマネージャー(PM)、プロジェクトリーダー(PL)、IT担当者、経営層などが参加する当社主催のプロジェクトマネジメントの祭典です。 時代と共に変化し、複雑化する「プロジェクトマネジメント」について考えるイベントとして、毎年多くの方にご参加いただいております。昨年は2,700名を超える方々にお申し込みをいただき、参加者満足度も91.8%と高評価をいただきました。(※開催後アンケートによる集計結果) 今年は11回目の開催となり、オンラインで開催します。すでに1,300名以上の方々にエントリーいただいています。今年もPMIJ(一般社団法人 PMI日本支部)、PMAJ(特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会)に協賛いただき、各分野の有識者とともに、さらに充実した内容でお届けします。 イベント詳細はこちら:https://products.sint.co.jp/obpm/pmday2026 今年のテーマは「AIネイティブ時代のプロジェクトマネジメントとは?」 生成AIの急速な普及により、ソフトウェア開発や業務の進め方は大きく変わり始めています。 AIを前提とした“AIネイティブ”な環境の中で、プロジェクトの進め方やマネジメントの役割も変化しつつあります。 これからのPM/PLには、AIを活用しながらプロジェクトの価値を最大化し、複雑化するプロジェクトを導く新しい視点やスキルが求められます。 ビジネスとITがますます密接につながる今、プロジェクトマネジメントはどのように進化していくのでしょうか。 本イベントでは、ビジネスリーダーやPM/PLの皆さまに向けて、AIネイティブ時代に求められるプロジェクトマネジメントの考え方や実践について、各分野の有識者が解説します。 <注目セッション> 今年は特に注目すべきセッションが2つ。 セッション1(基調講演)「AI時代のプロジェクトマネジメント」では、アクシスインターナショナル・中谷公巳氏が、AIがもたらす"管理から意思決定・価値創出へ"のパラダイムシフトを解説。 セッション4ではTably・及川卓也氏が、AIネイティブ時代のプロダクトマネジメントにおけるPMの新たな役割を語ります。 AIをどう活かし、プロジェクトの価値を最大化するか。現場PM/PLに直結するテーマです。 開催概要 名称 プロジェクトマネジメントDAY 2026 開催日時 2026年7月23日(木) 13:00~18:00 イベント形式 オンライン開催 ※途中参加、途中退室可能ですのでお気軽にお申し込みください。 主催 株式会社システムインテグレータ 協賛 一般社団法人 PMI日本支部 特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会 セッション概要 セッション1 [基調講演] AI時代のプロジェクトマネジメント ― 管理から意思決定へ、そして価値創出へ ― 登壇者:中谷 公巳 氏(アクシスインターナショナル株式会社 代表取締役社長) セッション2 見て、聞いて、判っても、歩き出さなければ、石の像と同じ 〜 歩き方(プロジェクトマネジメント)を身につける方法 〜 登壇者:神庭 弘年 氏(神庭PM研究所 所長) セッション3 必要とされるPM — 変化の時代にPMは何を担うのか — 登壇者:浦田 有佳里 氏(Compassionate Nexus合同会社 CEO、愛媛県CDO補佐官・PMI日本支部会長) セッション4 AIネイティブ時代のプロダクトマネジメント 価値探索の時代におけるPMの仕事 登壇者:及川 卓也 氏(Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler) セッション5 AIはPMを代替するのか — PMO・教育・AIが変える次世代プロジェクト運営 — 登壇者:高橋 明子(株式会社システムインテグレータ エンタープライズ営業本部 PS営業部 研修チーム マネージャー) セッション6 【実録】「なんちゃってアジャイル」による プロジェクト崩壊とその教訓 登壇者:渡会 健 氏(株式会社SHIFT 開発本部 開発事業部 AIアジャイル開発部 アジャイル推進グループ グループ長補佐/アジャイルエバンジェリスト) 株式会社システムインテグレータについて 会社名:株式会社システムインテグレータ 証券コード:3826 (東証スタ