「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『三菱ケミカル出身者に学ぶ、全社イノベーション創出に向けた組織設計の視点』をテーマに、横澤 浩樹 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 5/26 (火) 16:00 より開催します。 ◆ 詳細・お申込み: https://visasq.co.jp/seminar/vs202605260304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260526 ◆ 背景 当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。 業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case) また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。 ◆ セミナーのご紹介 本セミナーでは、横澤 浩樹 氏 をお招きいたします。 本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。 以下、講演内容のイメージです。 研究と事業の壁を越える、自社に最適な組織の描き方 新規事業の創出やイノベーションの加速を目指す大企業において、 避けて通れない論点の一つが「組織設計」です。 研究開発機能を事業部門に持たせるべきか、 あるいはコーポレート部門として集約すべきか。 絶対的な正解が存在しないからこそ、多くの企業が自社の戦略や 成長フェーズに即した体制の在り方を模索しています。 こうした「機能配置」の判断が曖昧なままでは、現場に様々な摩擦が生じます。 研究開発組織の帰属をめぐる部門間の軋轢、事業化フェーズにおける 「成果と予算」の責任所在をめぐる混乱はその典型です。 さらには、現場で明確移行基準を定めていても、経営判断によって 突如結果が覆されることで、マネジメント層が翻弄されるといったケースも 少なくありません。 このような構造的な歪みを放置すれば、本来成長が期待されるプロジェクトで あっても十分な成果を上げられず頓挫してしまう可能性もあります。 本セミナーでは、三菱ケミカルにて38年にわたり研究開発、新規事業、 経営企画といったイノベーション機能の中枢を支えてきた 横澤 浩樹 氏を講師にお招きします。 「縦割り」と「横断」を行き来する大規模な組織再編を 実体験してきたからこそ語れる、理想論にとどまらないリアルな知見を 共有いただきます。講演では、イノベーション推進に関わる組織配置の 代表的なパターンを取り上げ、そのメリット・デメリットを比較しながら、 自社の戦略やフェーズに応じた「考え方の軸」を整理します。 トップマネジメントに対して、組織再編やガバナンスを提言する 立場にある方が、自社の状況を客観的にとらえ、説得力のある議論を 行うための判断材料を得られる内容です。 「現在の組織体制で新規事業は本当に育つのか」 「研究開発と組織と事業組織の役割分担は、この先も機能し続けるのか」 こうした問いに向き合う必要性を感じている方にとって、 実務に直結する示唆をお持ち帰りいただける絶好の機会となるはずです。 ぜひお申し込みください。 ◆ 本セミナーで得られること ・組織体制のメリット・デメリットを比較し、自社に適した体制を 検討するための視点 ・トップマネジメントに組織再編やガバナンスを提言する際の、客観的な判断材料 ・経営方針の変革や意思決定の揺らぎといった「大企業特有の環境」を 前提とした、イノベーション推進の実践的な考え方 ◆ こんな方におすすめ ・大手企業の研究企画、研究開発、新規事業、経営企画部門の責任者の方 ・全社的なイノベーション組織のあり方を検討している方 ・研究開発機能と事業部門の役割分担を含め、組織体制の再設計、構築を担う方 ◆ セミナーの概要 タイトル:三菱ケミカル出身者に学ぶ、全社イノベーション創出に向けた組織設計の視点 〜研究開発と事業部門の壁を越える、自社に適した機能配置と役割分担の描き方〜 主催:株式会社ビザスク 日時:5月26日(火)16:00〜17:10 開催方法:Zoom