「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『15年の経験から説く「インドビジネス成功の分岐点 2026」』をテーマに、株式会社オンデーズ 執行役員 SC戦略本部 本部長 浜西 誠司 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 5/21 (木) 14:00 より開催します。 ◆ 詳細・お申込み: https://visasq.co.jp/seminar/vs202605210347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260521 ◆ 背景 当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。 業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case) また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。 ◆ セミナーのご紹介 本セミナーでは、株式会社オンデーズ 執行役員 SC戦略本部 本部長 浜西 誠司 氏 をお招きいたします。本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。 以下、講演内容のイメージです。 インド市場は、大きな成長機会を持つ一方で、 需要予測・販売戦略・マーケティング設計の難易度が非常に高い市場です。 「人口 14億人」「GDP 成長」「中間層の拡大」といった マクロデータをもとに参入を決めたものの、実際には地域ごとの購買行動、 価格感度、ブランド認知、販売チャネル、意思決定構造の違いに直面し、 想定通りに売上が伸びないケースも少なくありません。 特に製造業においては、新規事業としてインド市場を検討する場合でも、 既存製品・既存技術をインドに展開する場合でも、重要なのは 「本当に誰が、なぜ、どのような条件で買うのか」を見極めることです。 市場規模や調査レポートだけでは、現地での販売可能性やマーケティング上の 勝ち筋を十分に判断することはできません。 本セミナーでは、Canon、良品計画、山善、オリエンタル酵母工業、 Owndaysなど、複数の業態で計 15年にわたりインド市場に向き合っている 浜西 誠司 氏 をお迎えします。 最前線で現地の消費行動を追い続けてきた実体験をもとに、 製造業がインド市場で新規事業を立ち上げる際、または既存事業を 展開・拡大する際に日本企業が実際に直面する、市場理解・現地化・ 投資判断・組織運営のリアルを、実体験ベースでお話しいただきます。 「市場調査では有望に見えるが、本当に売れるのか」 「既存製品をインド市場に持ち込む際、どこを変えるべきか」 「販売代理店や現地パートナー任せにせず、どう顧客理解を深めるべきか」 「州ごとに言語・文化・商習慣が大きく異なるインド市場において、 地域・所得・価値観の違いをどう事業戦略に反映するべきか」 こうした問いに対し、インターネットや調査レポートだけでは得られない、 現地で実際に事業・組織・販売を運営してきた立場から、 現場の一次情報をベースに紐解きます。 インド市場での新規事業開発、既存製品の市場投入、販売拡大、 マーケティング戦略の見直しを検討されている製造業の皆さまに、 ぜひご参加いただきたいセミナーです。 ■ 当日お話しいただくテーマ ・その需要予測は、本当にインド市場の実態を捉えているのか ・製造業がインド市場で売上をつくるための販売・マーケティング設計 ・新規事業、既存事業展開における投資判断の軸 ・現地で売れる組織をつくるためのマネジメントとガバナンス ■ こんな方におすすめ ・インド市場での新規事業開発を検討している製造業の経営企画、事業開発、 新規事業担当者の方 ・既存製品、既存技術のインド市場展開を進めたい海外事業部門、営業企画、 マーケティング部門の方 ・インド進出後、販売拡大やマーケティング戦略に課題を感じている方 ・市場調査データだけでは判断しきれず、現地の一次情報をもとに 投資判断を行いたい方 ◆ セミナーの概要 タイトル:15年の経験から説く「インドビジネス成功の分岐点 2026」