StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)は、大型カンファレンス「StoryHub Ensemble 2026」を、2026年11月5日(木)に東京・日本橋三井ホールにて開催することをお知らせいたします。2025年10月に初開催した「StoryHub Ensemble 2025」は、「生成AI時代の編集革命」をテーマに、メディア関係者、企業のコンテンツ制作、広報PR、オウンドメディアの担当者など、コンテンツの編集、運営に関わる400名以上が参加。参加者アンケートでは95%以上が満足と回答し、業界・職種を越えて、AI時代の編集、メディアについて議論する場となりました。 ▼2025年開催のStoryHub Ensembleの開催レポート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000133529.html 代表田島によるオープニングトーク株式会社朝日新聞社CEO角田氏と株式会社DaysCEO河田氏のセッション 参加者の様子交流会の様子 AIが日常に溶け込みつつある2026年において、本カンファレンスでは、メディア、SEO、コーポレートコミュニケーション、AIなど、異なる立場のトップランナーが一堂に会し、これからの企業のストーリーテリングのあり方を深く掘り下げます。今回は規模を拡大し、オフライン開催(定員400名規模)に加えて、ハイブリッド配信を実施します。 本リリースでは、開催日程および基本情報についてお知らせいたします。詳細プログラム、登壇者、参加方法等については、今後順次公開してまいります。 ■ 「StoryHub Ensemble 2026」開催の背景 生成AIの登場により、文章生成や要約など「制作」の部分の多くの工程は、より速く、効率的に行えるようになりました。一方で、制作部分が効率化されるほど、付加価値はその前後の工程に移っていきます。 何をつくるのか、どのような一次情報を取得するか、どの発信チャネルを選択するか、届けた情報に対して、どのような反応が生まれ、それを次のコンテンツにどう生かすか。個別最適化を超えて、より全体の設計が重要になっています。 また、AIの活用は、個人の作業効率化から、組織全体の活動をどう最適化するかという段階へ移行しつつあります。個人でAIを使う場合は、比較的シンプルかつ容易に成果を得ることができます。しかし企業や組織で導入する場合には、例えば情報発信の場合であれば、ブランドの文脈、過去の発信内容、表現ルール、承認フロー、権限配分、部署をまたいだ知識共有、権限管理などを踏まえる必要があり、複雑性は一気に高まります。 これから問われるのは、AIを個人の道具としてどう使うかだけではありません。企業のIR、PR、マーケティング、ブランディング等において、企業がいかに組織的、かつ継続的な基盤としてAIを組み込み、組織的に運用するかが重要な問いになってきています。 本カンファレンスでは、こうした変化を踏まえ、「」をメインテーマに、AI時代の企業のストーリーテリングを多様な視点で議論します。 ■ 開催概要 名 称 :StoryHub Ensemble 2026 テーマ :AI時代の企業のストーリーテリングーー情報流通のリデザイン(仮) 開催日時:2026年11月5日(木)13:00~20:00(※18:00より懇親会・デモ展示を予定) 会 場 :日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F) 参加形式:オフライン(定員400名)+ ハイブリッド配信 主 催 :StoryHub株式会社 参加対象:編集者・メディア関係者・コンテンツマーケター・PR・IR・テック・経営層など ■ プログラム構成・セッション詳細(予定) 「オープニング & キーノート」「トークセッション」「交流会」の3幕構成です。 ① オープニング & キーノート ・AI時代のストーリーテリング ②トークセッション(※セッションタイトルは仮題) ・まちの情報流通のリデザイン ・企業内に埋もれた社員の声を、価値あるストーリーへ ・AI時代の"ニューメディア" ・AIは社会とストーリーテリングをどう変えるか? ③クロージング ・StoryHubの戦略ロードマップ ④交流会 ※詳細は確定次第、アナウンスいたします。 ■ StoryHubプラットフォーム概要 StoryHubプラットフォームは、コンテンツ制作の現場で培った知見と技術を蓄積した、コンテンツライフサイクルを一気通貫で支えるプラットフォームです。AIネイティブなマルチプロダクト群で構成されております。主な構成は以下の通りです。 [企画する] StoryHubインサイト 自