三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)は、当社が提供するオルタナティブ投資サービス「ALTERNA(オルタナ)」において、「三井物産グループのデジタル証券〜名古屋・大規模レジデンス〜(譲渡制限付)(*1)」を公開、募集を開始したことをお知らせします。 投資対象は、名古屋市中川区の大規模レジデンス「ソーラスフロント富船」。分譲マンション並みの共用施設と1階にテレビやSNSで話題の食品スーパーを備えた、住・商一体の物件です。ファミリー層の底堅い需要を背景に、平均稼働率は2026年5月までの2年間で94%となっています。 生活利便性の高い立地と手頃な賃料を兼ね備えたファミリー向け大規模レジデンスに、10万円から投資できる機会をぜひご活用ください。 案件詳細ページ *1)本商品は三井物産株式会社の子会社である三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社によって、組成・販売されるものです。 充実した共用施設を備えた295戸の大規模レジデンス 投資対象「ソーラスフロント富船」は、地上14階建・延床面積24,975.94㎡、295戸の大規模レジデンス。名古屋駅へはバス1本でアクセス可能です。 1階は豪華なスイーツや充実した惣菜がテレビやSNSで話題となる食品スーパー「生鮮館やまひこ」が入居する商業施設で構成されます。 加えて、賃貸物件でありながらも、ワーキングスペース、トレーニングルーム、キッズルーム、バーベキュー施設を備えたコミュニティガーデン、ゲストルームなど、分譲マンションに匹敵する共用施設を備えていることが特徴です。 こうした生活利便性は、入居者の定着と底堅い入居需要の獲得に寄与していると考えられます。 リーズナブルな賃料と質の高い住環境が支える収益基盤 部屋タイプは1LDK〜4LDKで、2LDK・3LDKが全体の7割以上を占めます。ファミリー世帯を主たる入居者層とする200戸超の賃貸レジデンスは、名古屋市内でも希少な存在(2026年5月31日時点)です。 月額賃料は3LDKで7〜13万円台という手頃な賃料と住環境の両立により、ファミリー層を中心とした底堅い需要を獲得しています。ファミリー層は単身者層に比べて転居の頻度が低く、入退去に伴う空室や募集コストの発生も抑えられます。入退去が生じた際には、その機会を活かしてオープンキッチン化などのリノベーションを順次進めており、平均賃料は上昇傾向で推移しています(*2)。 加えて本物件から徒歩圏内の中川運河沿いには、ベーカリーカフェ「カフェヨシノ ロースタリー」や、バーミキュラの体験型施設「バーミキュラビレッジ」などライフスタイル型の店舗が立地しています。 また、名古屋市中川区の世帯数は過去9年間で概ね増加傾向にあり、対象物件の前面道路の路線価もここ数年で上昇。入退去への備えと安定的な稼働率を見込む収益基盤を支えています(*3)。 *2) 1坪当たり平均賃料は、2024年5月時点から2026年4月時点までの期間で上昇傾向にあります。将来の賃料上昇を保証するものではありません。 *3) 出所:名古屋市公表データおよび国税庁の公表データを基にアセット・マネージャーが作成 資産価値を下支えする取得価格 投資対象物件の取得価格は、鑑定評価書に記載の積算価格(約76.5億円)を下回る水準です(*4)。 本物件が竣工した2003年と比較して、建築費は1.5倍(*5)に上昇しており、同等の建物を新たに建てるには相当なコストがかかることが想定されます。建築費が高騰する中、この取得価格は資産価値を下支えする要素になると考えられます。 *4) 積算価格とは、不動産の鑑定評価において、原価法(価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って対象不動産の試算価格を求める手法)により算出された土地及び建物の試算価格です。積算価格は鑑定評価機関による鑑定評価上算出された試算価格に過ぎないため、実際の物件の価値や売却価格と一致するとは限らず、相当程度乖離する可能性もあります。また、記載の価格は2026年5月31日時点の評価です。 *5)出所:国土交通省「建築工事費デフレーター・住宅総合」2003年度から2025年度の変化 商品概要 商品名: 三井物産グループのデジタル証券~名古屋・大規模レジデンス~(譲渡制限付) 発行口数:323,000口 投資金額: 10万円〜(*6) 運用期間: 約5年1ヶ月(2031年8月31日 償還予定)(*7) 募集有価証券の種類: 受益証券発行信託の受益権を表象するセキュリティ・トークン(トークン化有価証券) 予想分配金利回り: 年4.5%(税引前・年率換算)(*8) 信託受託者: オルタナ信託株式会社 ブロックチェーン基盤: i