ジンギスカン給食の様子(2019年) 株式会社マツオ(本社:北海道滝川市、代表取締役社長:松尾吉洋)は、創業の地・中空知地域への感謝を込め、2026年度は中空知5市5町の小中学校へ「松尾ジンギスカン 味付特上ラム」を学校給食用食材として提供いたします。 今年度は4,892名の児童・生徒へ990kgの味付特上ラムジンギスカンを提供します。 さらに今年も、給食時間に「どのようにして北海道の食文化であるジンギスカンが生まれ、滝川市に根付いたのか」を紹介するオリジナル映像を各学校で上映するとともに、社員が児童と一緒に給食を囲む「交流給食」を実施します。 食べるだけではなく、地域の歴史や食文化を学ぶ機会を提供することで、未来を担う子どもたちへ北海道の食文化を伝える食育活動として継続してまいります。 2025年実施10年目を記念した滝川市役所での感謝状贈呈式(左:株式会社マツオ 代表取締役社長 松尾吉洋、右:滝川市教育委員会 教育長 田中 嘉樹 様)滝川市内小中学校ジンギスカン丼給食(2025年) 創業の地への感謝を未来へ 松尾ジンギスカンは1956年、北海道滝川市で誕生しました。 その背景には、滝川市に旧北海道立滝川畜産試験場(種羊場)があったこと、そして秘伝のたれに欠かせないりんごや玉ねぎなど、地域の豊かな農産物に恵まれていたことがあります。 地域に育てられた企業だからこそ、その感謝を未来へつなぎたい。 そんな想いから2015年に滝川市で学校給食への食材提供を開始し、その後、中空知5市5町へと取り組みを広げ、今年も継続して実施します。 食べるだけではない「食育」 学校給食当日は、児童・生徒が給食を食べながら視聴できるオリジナル映像を上映します。 映像では、北海道でジンギスカン文化が広まった背景などを分かりやすく紹介します。 「食べる」だけではなく、「知る」ことを通じて、ふるさとの歴史や食文化への理解を深めてもらうことを目的としています。 オリジナル映像視聴の様子(2019年) 社員と児童が一緒に給食を囲む「交流給食」 7月17日には滝川市立西小学校で交流給食を実施します。 株式会社マツオ営業主任 菅野將平が児童と一緒に給食を囲み、ジンギスカンや羊肉、地域の歴史について会話を交わします。 企業の社員と子どもたちが同じ給食を食べながら交流することで、地域企業を身近に感じてもらうとともに、「食」を通じたコミュニケーションを育む機会を創出します。 交流給食の様子(2019年)交流給食の様子(2018年) 代表取締役社長 松尾吉洋 コメント 「松尾ジンギスカンは、創業以来、多くの地域の皆さまに支えられながら70年の歴史を歩んでまいりました。 私たちは単にジンギスカンを提供するだけではなく、その背景にある北海道の食文化や地域の歴史も子どもたちへ伝えたいと考えています。 給食や動画、交流給食を通じて、ふるさとの魅力を知り、地域への誇りを育むきっかけになれば幸いです。 これからも地域とともに歩む企業として、食を通じた社会貢献活動を続けてまいります。」 交流給食に参加した様子(2025年) 実施概要 【2026年度 学校給食提供予定日】 7月7日 新十津川町・雨竜町 7月17日 滝川市・赤平市・砂川市・奈井江町・上砂川町・浦臼町 7月22日 芦別市 7月24日 歌志内市 対象児童・生徒予定数:4,892名 提供食材:松尾ジンギスカン 味付特上ラム 提供総量:990kg 【交流給食】 日時:2026年7月17日(金) 12時05分~ 場所:滝川市立西小学校 参加:1年1組児童27名 滝川市教育委員会参加者:学校運営課職員様 2名 株式会社マツオ参加者:営業主任 菅野將平 【過去の食材提供実績】 2015年度 滝川市(以後、継続中) 2,899名 205㎏ 2016年度 新十津川町・雨竜町(以後、継続中)合計3,490名 487㎏ 2017年度 赤平市(以後、継続中) 合計4,344名 597㎏ 2018年度 砂川市(以後、継続中) 合計5,296名 937㎏ 2019年度 芦別市(以後、継続中) 合計5,738名 1,053㎏ 2021年度 歌志内市・奈井江町・上砂川町・浦臼町(以後、継続中) 合計5,643名 1,054㎏ 2022年度 中空知5市5町 合計6,028名 1,094㎏ 2023年度 中空知5市5町 合計5,629名 1,076㎏ 2024年度 中空知5市5町 合計5,348名 1,041㎏ 2025年度 中空知5市5町 合計5,103名 1,021㎏ 松尾ジンギスカン公式HP 松尾ジンギスカンとは 北海道で1956年に創業した味付ジンギスカンのメーカーです。 北海道では老舗のジンギスカンメーカーとして、道産子にご支持いただいております。