ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、2026年6月期第3四半期決算説明会において、代表・河村の音声と映像を生成AIで再現したアバター「河村クローン」がスピーカーを務める新たな形式の決算説明会を実施いたしましたことをお知らせいたします。 ・2026年6月期第三四半期決算説明会動画:https://youtu.be/xyEqT2qp4DE ■ 2026年6月期 第3四半期 業績ハイライト 当第3四半期において、以下の通り主要な財務指標が大幅に改善いたしました。 売上高:9.2億円(前年同期比 +18.9%) 限界利益:3.1億円(前年同期比 +39.4%) EBITDA:1億1,500万円(前年同期比 +7,900万円) 当期純利益:6,700万円(前年同期比 +6,000万円) 主力の「Kuradashi」事業における徹底した利益コントロールに加え、新規事業である蓄電所の本格運用開始が寄与し、成長率・利益改善幅ともに明確な進捗を示すことができた四半期となりました。 ■背景 クラダシは、ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」 と掲げ 、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換し、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす事業を展開しています。 現在、生成AIを起点とした「AI革新」が進む中、クラダシはこの技術を単なる業務効率化のツールに留めず、社会課題解決のスピードを最大化させるための「レバレッジ」と位置づけています。フードロス削減のオペレーション、需要予測、エネルギー事業のリスク分析、そしてコーポレートコミュニケーションに至るまで、AIを「あたりまえに使いこなす組織」への変革を象徴する取り組みとして、このたび、AIクローンによる決算説明を実施いたしました。 今回の決算説明会では、最新のAI技術を用いて、代表・河村の話し方、表情、声のトーンを忠実に再現した「河村クローン」が、業績報告および今後の戦略について解説を行いました。 こうした定型的な説明業務をAIが担うことで、経営陣はより本質的な「現場での社会課題解決」や「新規事業の創造」に時間を充当することが可能となります。テクノロジーによる役割分担を明確にすることで、さらなる企業価値向上を目指します。 ▽右下に映る「河村クローン」による決算説明の様子 ■代表のコメント 株式会社代表取締役社長CEO 河村 晃平 「このたびの決算説明は、私自身ではなく、私のデジタルクローンである『河村クローン』がお届けいたしました。まだ改善の余地はございますが、経営者がAIに語らせるという試みは、変化の激しい時代における挑戦の意思表示でもあります。クラダシはソーシャルグロースカンパニーとして、新しいテクノロジーを臆せず取り込み、効率化したリソースをすべて社会課題の解決に注ぎ込むことで、投資家の皆さまに確かな価値を還元してまいります。」 ■株式会社クラダシについて 代表者氏名:河村晃平 設立:2014年7月 本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F URL:https://corp.kuradashi.jp/ 【サービス紹介】 ・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/ ・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund ・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/ ・冷凍宅配弁当「Kitchen Chef & Doctor」:https://chef-doctor.com/shop ・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/ 【店舗一覧】 ・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores 【クラダシのインパクト】 ・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/ ・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report 【2026年3月末時点の主な累計実績】 ・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円 ・CO2削減量 :100,607t-CO2 ・支援総額:187,674,126円 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケ