エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、全国の求人広告を扱うメディアや販売代理店が加盟する「全国求人情報協会」が主催する「求人広告賞2025」の求人サイト部門で求人広告賞 最優秀賞を受賞いたしました。 当該作品は、日本最大級の総合転職支援サービス『エン転職』(https://employment.en-japan.com/)に掲載された鎌倉市(市役所:神奈川県鎌倉市、鎌倉市長:松尾 崇)の「公立校教員(小・中学校)」募集の求人広告です。エンが求人広告賞を受賞するのは、3年連続・通算13回目です。 求人広告賞2025 受賞作品概要 ■広告主 鎌倉市 ■エン担当 制作担当:内田柊哉、ディレクター:南修斗 ■掲載媒体 エン転職 受賞理由(全国求人情報協会より) 公立校教員(任期付職員)の募集。全国的な教員不足の中、過去の過重労働や精神的負担により教職を離れた「教員経験者」をターゲットとする難易度の高い案件。市の新たな教育方針を前面に出すのではなく、まずは「働きやすさ」を優先して訴求するよう提案。業務負担軽減の具体的な取り組みや、正規職員と同等の待遇であることを詳細に記載し、求職者の不安を払拭した。結果として、募集4名に対し全国から52名の応募を獲得し、即戦力となる教員経験者4名の採用に成功した好事例。 エン 担当者 コメント ■制作担当 内田柊哉 求人広告において特に重要な観点の一つが、求職者の視点に立つということ。エンの制作が大切にしているのは、あくまでも「ターゲットと同じ目線に立ち、採用上の競合求人と比較した独自性・優位性のある魅力を提示すること」です。 鎌倉市のご担当者様とは当初、同市が掲げる新しい教育方針をユーザーにアピールする方向で考えていました。ただ、ターゲットとなる「教員を離職する決断をした方々」が初めに気にするのは、「鎌倉市の教育方針」ではなく「鎌倉市でなら教員を続けられそうか」。その点で同市は教育方針の実現のために、足元の働き方改革にも注力されていたため、ターゲット心理に則した「働きやすさの魅力」を訴求することができました。 企業と求職者をつなげる立場として、まずは世の中で懸命に働く方々と同じ視点に立つ。その姿勢を大切にしながら、一つでも多くの入社後活躍を叶えるために、今後も努めてまいります。 ■ディレクター 南修斗 どれだけ素敵な考えややりがいある仕事であったとしても、それが求職者に正しく届かなければ魅力は十分伝わりません。求職者がどういう想いを抱えているのかという点を大切にし、「入社後活躍」に繋がる広告設計をすることが必要だと改めて感じました。 本求人広告は、教師の実務経験をお持ちの方がターゲットでした。中には一度教育現場を離れた方も多いだろうと考え、安心して働けることを最初に伝えました。そうすることで「鎌倉市だからこその教育」や「やりたい教育ができる環境があること」を正しく伝えられたのではないかと考えています。 これからも「入社後活躍」にこだわって、エンらしい求人広告を作れるよう努めてまいります。 全国求人情報協会主催「求人広告賞」について 求人メディアが企業の採用活動を支援するなかで、仕事を探す読者・ユーザーに詳細な労働条件や職務内容、入社後の育成環境・方針、企業の人材観などの有益な情報を提供することによって、人と企業のマッチングに貢献した事例を広く収集し、採用成果に貢献したメディアの担当者を表彰するものです。 今回は、2025年3 月~2026年3 月に掲載された広告の中から17社107点のエントリーがありました。採用難を克服するために様々な角度からの提案を行なっている広告が数多くあり、求人メディアが持つ力の強さを感じました。 選考委員による選考の結果、入選作品15点が選ばれ、その中から優秀賞2点、最優秀賞1点が選出されました。 「求人広告賞」詳細 https://www.zenkyukyo.or.jp/media/award.php 「求人広告賞」の審査基準 (1)情報提供の適正性 (2)年齢制限禁止や男女雇用機会均等法への適正な対応 (3)読者・ユーザーに対する情報の有益性 (4)採用活動の成果 (5)営業や制作担当者の特筆すべき貢献性 ※全国求人情報協会 https://www.zenkyukyo.or.jp/ 1985年に設立し、全国の求人情報誌・折込求人紙・求人サイトを運営・発行する66社の会員で構成されている団体。「信頼できる求人情報を一人ひとりに」をミッションに、自主規制のための掲載基準作成、求人情報に関する苦情・相談業務や調査・研究などの活動を実施しています。 「後悔しない仕事選び」を一緒に。総合満足度No.1転職サイト『エン転職』https://employ