日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)は、2026年6月23日より、神奈川県が主催し、県の大企業とベンチャー企業との事業連携プロジェクト創出を目指す協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(略称:BAK:バク、以下BAK)」において、県内大企業等とベンチャー企業によるオープンイノベーション促進のためのプログラム「BAK 2026」、ならびに、神奈川県庁各部署や県内自治体とベンチャー企業によるオープンイノベーションによる行政・社会課題解決のための「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(略称:YAK:ヤク、以下 YAK)」におけるプログラム「YAK 2026」を始動。 同日より、大企業等や自治体と連携して取り組むベンチャー企業からのプロジェクト提案募集を開始しました。 https://bak.eiicon.net/ eiiconは、神奈川県より、令和3、4、5、6、7、8年度と6期連続となる「BAK」運用業務を受託。 今年度も、神奈川県内企業ならびに神奈川県庁各部署、県内自治体とベンチャー企業との共創による新たなプロジェクトの実現、早期の事業化に向け、企画・設計・運用からPR戦略まで、本プログラムの運営全般を強力にサポートしてまいります。 神奈川県「BAK 2026」「YAK 2026」 × eiicon「AUBA」 □「BAK 2026」参画18社(社名50音順) 株式会社アイネット、アマノ株式会社、株式会社エスイー、 株式会社小田急SCディベロップメント、株式会社小田急百貨店、京セラ株式会社、 株式会社グリーンハウス、京王電鉄株式会社、株式会社ゼネラル、戸田建設株式会社、 日本電気株式会社、富士工業株式会社、株式会社フジタ、マツダ株式会社、 株式会社 明治、森永乳業株式会社、楽天グループ株式会社、株式会社ルネサンス 以上(2026年6月23日現在) □「YAK 2026」参画5自治体16部署 神奈川県 いのち・未来戦略本部室、国際課、スポーツ課、観光課、農政課、生活援護課、医療企画課 横須賀市 創業・新産業支援課、農水産業振興課、南消防署 平塚市 産業振興課、都市整備課、道路管理課 茅ヶ崎市 障がい福祉課、公園緑地課 厚木市 農業政策課 以上(2026年6月23日現在) ■募集概要(詳細は募集サイトを必ずご確認ください) 支援内容 採択したプロジェクト(ベンチャー企業)に対して開発・実証に係る費用を支援するとともに、 コンサルタントが伴走し、開発や実証実施、広報活動などを支援します。 支援金額 ① BAK支援プロジェクト(大企業等とベンチャー企業の連携)は1件当たり最大500万円。 ② YAK支援プロジェクト(自治体とベンチャー企業の連携)は1件当たり最大300万円。 ③ YAK支援プロジェクト(自治体とベンチャー企業の連携)かつ、地域活性化に資するプロジェクトは1件当たり最大500万円。 ④ 脱炭素推進に資するプロジェクトは1件当たり最大750万円(BAK・YAK共通)。 応募条件 ・中小企業基本法第2条第1項に規定される中小企業者であること ・BAK(ビジネスアクセラレーターかながわ)協議会に加入している者であること (未加入の企業については、INCUBATION PROGRAMの応募を以って、BAK協議会に加入したものとさせていただきます) など 応募方法 BAK「大企業提示テーマ型」およびYAK「自治体提示テーマ型」 連携したいテーマに対して、自社の技術やサービスなどを活用して取り組みたいプロジェクトの内容を記載し、募集サイトから応募してください(複数のテーマに対して応募できます)。 その後、応募資格を満たし、提案先の大企業等・自治体との連携について合意が得られた提案は次の審査に進みます。 BAKおよびYAK「ベンチャー発自由提案型」 実現したい新規サービスや連携を希望する県内自治体や大企業等を記載し、募集サイトから応募してください。応募内容に基づき、県が自治体や大企業等とのマッチングを支援します。 審査・採択 ・応募があった提案に対し、書類審査後、外部有識者による審査会において採択プロジェクトを決定します。(10月8日、9日予定) ・BAKによる支援プロジェクトを7件、YAKによる支援プロジェクトを8件採択します。(うち、神奈川県に拠点があるベンチャー企業※によるプロジェクトをBAK5件以上、YAK4件以上採択) 別途、脱炭素推進に資するプロジェクトをBAK、YAK合わせて5件採択します。(うち、神奈川県に拠点があるベンチャー企業※によるプロジェク