クラスター株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加藤直人、以下「クラスター」)は、2026年7月31日(金)19:00より、教育関係者向けオンライン無料ウェビナーの第4回を開催いたします。 本ウェビナーは、「cluster」の教育現場への活用促進を目的に定期開催しているシリーズです。第4回となる今回は、2024年4月に高等学校として日本初のメタバース工学科を立ち上げた日本航空高等学校通信制課程の教員でもある櫻井俊輔先生をメインスピーカーに迎えます。メタバース工学科の2年間の実践を通じて、生徒がどのように変化・成長してきたか、デジタルとアナログを融合した授業設計の具体例など、教育現場にすぐに活かせる知見をお届けします。「何から始めれば良いかわからない」という方でも、具体的なヒントが得られる内容です。 事前申し込み制となっております。下記申込フォームよりお気軽にご登録ください。 ▶https://forms.gle/WwHap8SuAZxzZQP38 ■開催概要 開催日時:2026年7月31日(金)19:00〜20:30(予定) 開催形式:オンライン(Google Meet) 参加費:無料 対象者: ・学校の先生・教育関係者 ・メタバースの教育活用に関心がある方 ・他校の実践事例を知りたい方 登壇者: ・櫻井 俊輔 先生(日本航空高等学校通信制課程 校長補佐・メタバース工学科担当) ・MC:入江 隼司(クラスター株式会社 cluster エデュケーション コーディネーター) 主催:クラスター株式会社 申込URL :https://forms.gle/WwHap8SuAZxzZQP38 ■開催背景 教育現場においてDXやメタバース活用への関心が高まる一方、「何から始めれば良いかわからない」「活用のイメージがつかない」という声が多く聞かれます。クラスターでは2025年9月より教育関係者向けウェビナーを定期開催しており、参加者アンケートでは「実際の教育現場での活用事例を知りたい」というニーズが特に高い結果となりました。 第4回は、通信制・遠隔教育のニーズの高まりを受け、「メタバース空間×現実世界での学び」を掛け合わせた実践を積み重ねてきた櫻井先生をお招きし、その知見をご共有いただく機会として企画いたしました。 ■当日プログラム(予定) ① 登壇者自己紹介 ② メタバース工学科とは?(開設背景・目的・どんな生徒が集まっているか) ③ 実際に行った取組・授業実践例(デジタル×アナログの学習設計) ⑥ これからメタバース活用を検討している方へのメッセージ ⑦ Q&A(事前質問・当日質問) ■登壇者紹介 櫻井 俊輔(Shunsuke Sakurai)先生 日本航空高等学校通信制課程 校長補佐・メタバース工学科担当(通称:しゅんしゅん先生) IT歴38年、教育業歴25年、コンサル歴17年の経験を活かし、「未来から『いいね』を頂く教育活動」を掲げ、尖った個性を尖ったままにしておける社会をつくるため日々教育活動を実施。2024年4月、高等学校として日本初のメタバース工学科を立ち上げ、現在も高校教諭として活躍している。山梨と横浜の二拠点を中心に全国で活動中。現在、メタバース工学科の生徒は15の都道府県に計45名が在籍(2026年4月末時点)。 入江 隼司(Shunji Irie) クラスター株式会社 cluster エデュケーション コーディネーター 大学を卒業後、高校の数学科教員を経て学校法人向け人材サービス事業、中学生向け学力テスト事業でマネージャーとして従事。現在はcluster for エデュケーションの担当として、学校・教育機関向けにメタバースを活用した教育プログラムなどのコーディネートを行う。 ■関連リンク ・cluster for エデュケーション 公式サイト:https://www.educator.cluster.mu/ ・clusterが提供する不登校支援ソリューション公式サイト:https://www.educator.cluster.mu/futoukousien クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケー