株式会社Cone(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤 立樹、以下「当社」)が運営する資料作成代行サービス「c-slide」は、営業資料づくりのノウハウを全100ページにまとめたホワイトペーパー『営業資料 改善ガイドブック』を無料公開しました。本ガイドブックは、当社による営業資料100件の分析と見込み顧客222名へのアンケート調査をもとに、「受注率を高めるベストプラクティス構成」を解説するものです。あわせて、解説に沿って編集すればそのまま完成する営業資料テンプレート(PPTX)3種類と、作成後の見直しに使える100項目のチェックリストを付録として収録しています。 ▼『営業資料 改善ガイドブック』ダウンロードはこちら https://cone-c-slide.com/see-sla/download/salesslide-guidebook/ ◼︎ ガイドブック公開の背景 当社は資料作成代行サービス「c-slide」を通じて、年間200社を超える企業の営業資料作成を支援しています。その現場で最も多く寄せられる相談が、「営業資料に何を入れればよいかわからない」という悩みです。 多くの営業資料では、自社の強み・会社紹介・サービス一覧といった「企業が伝えたい情報」が充実している一方で、顧客の意思決定を後押しする情報が不足しがちです。当社が営業資料100件を分析し、買い手側222名に調査を行った結果、営業側が「伝えたいこと」と、顧客側が「知りたいこと」の間に明確なギャップがあることが分かりました。 たとえば決裁者層が導入検討で重視するのは「導入効果(54.9%)」や「解決策(48.2%)」ですが、これらのスライドが盛り込まれていない営業資料は少なくありません。さらに顧客側の80.6%が「商談後に資料の内容を思い出せなかった経験がある」と回答しており、商談の成果が稟議の場で十分に活かされていない実態も明らかになりました。 こうした調査から得られた知見を体系的にまとめ、営業資料づくりに悩む方が判断に迷わないための一冊として、本ガイドブックを公開するに至りました。 ◼︎ 『営業資料 改善ガイドブック』の特長 本ガイドブックは、書籍のように読み込めるボリュームでありながら、読んだその場で実務に活かせる構成としています。 調査で明らかになった「標準的な営業資料の構成」と「顧客が本当に求める構成」のギャップを示したうえで、決済者向け・実務担当者向けにそれぞれ最適化した2026年版のベストプラクティス構成を提示します。加えて、「商談後に送付する資料が受注を左右する」という観点から、商談後に追記・差し替えすべきスライドについても解説しています。 巻末には、作成した営業資料を見直すための100項目のチェックリストを収録。一度作って終わりにせず、改善のたびに立ち返れる内容です。 ▼ ダウンロードはこちら(メールアドレスのご入力で資料を送付いたします) ・縦型:https://cone-c-slide.com/see-sla/download/salesslide-guidebook/ ・横型:https://cone-c-slide.com/see-sla/download/salesslide-guidebook-landscape/ ◼︎ 付録:営業資料テンプレート3種類 解説した構成をすぐに形にできるよう、本ガイドブックの付録として営業資料テンプレート(PPTX)を3種類用意しました。解説に沿って各項目を編集することで、そのまま営業資料が完成します。 【決済者向け】営業資料テンプレート:商談で意思決定を行う層に向けた構成 【担当者向け】営業資料テンプレート:社内稟議の通過に必要な根拠をそろえた構成 【共通】営業資料テンプレート:商談後の見込み顧客の社内検討で使える資料の1枚1枚 これらのテンプレートは、当社が運営するメディア「Coneのコンテンツ制作所」のテンプレート一覧から、個人情報の入力なしでダウンロードいただけます。 ▼ テンプレート一覧はこちら https://cone-c-slide.com/see-sla/template/ ◼︎ ガイドブックの基となった調査について 本ガイドブックで提示する構成は、当社が実施した調査に基づいています。 2024〜2026年に当社が支援した営業資料100件のスライド項目分析と、過去2年以内にBtoBサービスの導入検討に関わった222名へのアンケートを掛け合わせ、「営業側の実態」と「顧客側の本音」のギャップを分析しました。決済者層と実務担当者層では重視するスライドが異なること、顧客が適切と感じるページ数は「11〜30ページ」が66%を占めることなど、調査の詳細は以下の記事で公開しています。 ▼ 調査記事:1