COMMON株式会社およびMSD株式会社は、一般社団法人 Next Generation Medicine Japanと、ロンジェビティ領域におけるパートナーシップを推進し、フォーラム・イベント・地域連携を通じた社会実装に取り組んでまいります。 一般社団法人 Next Generation Medicine Japanは、「Longevity領域の医療・テクノロジー・ビジネスの融合によるイノベーション創出」を掲げ、日本におけるロンジェビティ領域の発展と、グローバルとの接続を進める団体です。2026年10月15日・16日には、大阪・中之島クロスにて「Next Generation Longevity 2026」の開催も予定されています。 フォーラムの詳細 MSD株式会社は、医療・ヘルスケアとビジネスをつなぎ、健康価値と健康リテラシーの向上を図ることを掲げ、企業・自治体向けの健康チェック、健康経営、ヘルスルーム事業、ヘルスケアサービスの設計・実装に取り組んでいます。 COMMON株式会社は、自治体・企業・地域団体・専門家がつながる公民連携の場づくりを全国で展開しており、2026年7月22日には大阪・森之宮にて、ロンジェビティをテーマにした「コモンズコネクト大阪 森之宮」を開催予定です。同イベントでは、健康福祉、介護、ヘルスケア、相続、住まい、地域包括ケアなど、人生100年時代の地域課題をテーマに、企業・行政・地域が連携するきっかけづくりを行います。 今回のパートナーシップでは、Next Generation Medicine Japanが持つロンジェビティ領域の先端的な知見やグローバルネットワーク、MSD株式会社が持つ健康経営・ヘルスケアサービスの実装力、COMMON株式会社が持つ自治体・企業・地域との公民連携ネットワークを掛け合わせ、ロンジェビティの概念を一部の医療・研究領域にとどめず、地域社会や企業活動の中に広げていくことを目指します。 ロンジェビティは、単に長く生きることではなく、健康で、自分らしく、社会とのつながりを持ちながら暮らし続けるための考え方です。 少子高齢化が進む日本において、健康寿命の延伸、介護予防、未病対策、孤独・孤立対策、住まい、相続、地域包括ケア、企業の健康経営などは、今後ますます重要な社会テーマとなります。 一方で、これらの課題は、行政だけ、医療機関だけ、企業だけで解決できるものではありません。医療・ヘルスケア、福祉、介護、住まい、金融、食、運動、テクノロジー、地域コミュニティなど、複数の領域が連携し、実際の地域や企業の現場で実装されることが重要です。 本連携では、今後以下のような取り組みを進めてまいります。 今後の連携内容 1. ロンジェビティをテーマにしたフォーラム・イベントでの連携 COMMON株式会社が展開するコモンズコネクト、公民連携フォーラム、地域イベント等において、ロンジェビティ、健康経営、予防医療、地域包括ケア、ウェルビーイングなどをテーマにした企画を推進します。 2. 企業・自治体向けの啓発・共創機会の創出 自治体、企業、医療福祉関係者、地域団体、専門家が参加できる場を設け、ロンジェビティ領域の理解促進、連携先の創出、実証事業のきっかけづくりを行います。 3. 健康経営・地域健康福祉分野での実装支援 MSD株式会社の健康チェック、健康経営支援、ヘルスケアサービスの知見を活用し、企業の従業員向け健康施策や、自治体・地域住民向けの健康福祉施策への展開を検討します。 4. Next Generation Medicine Japanの取り組みとの連動 Next Generation Medicine Japanが展開するカンファレンスやイベント、ロンジェビティ領域のネットワークと連携し、グローバルな知見を日本の地域・企業の現場に接続していきます。 直近の取り組み 直近では、下記のような機会でも連携します。 「7月22日コモンズコネクト大阪 森之宮」 2026年7月22日(水)に大阪・森之宮で開催予定の「コモンズコネクト大阪 森之宮」において、ロンジェビティをテーマに、健康・福祉・介護・ヘルスケア・相続・住まい・地域包括ケアなどを横断的に扱う共創交流会を実施します。本イベントでは、企業・自治体・医療福祉関係者・専門職・地域プレイヤーが直接つながり、次の連携や事業づくりにつながる場を目指します。 イベント詳細 「10月15日・16日 Next Generation Longevity 2026」 2026年10月15日・16日に大阪・中之島クロスで開催予定の「Next Generation Longevity 2026」など、Next Generation Medicine Japanの取り組み