株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川尚吾、以下「当社」)が提供するAI通訳サービス「CoeFont通訳」は、ビジネス資料のドキュメント翻訳機能を2026年6月末より提供開始することをお知らせいたします。 本機能により、PDF・Word・PowerPoint・Excelの4形式のファイルを、元のレイアウトやデザインを保持したままAIが翻訳し、同形式でダウンロードできるようになります。また、会社固有の製品名・業界用語・社内略語などを、動画や音声、ドキュメントデータをあらかじめAIに学習させておくことで、ドキュメント翻訳に反映させることができます。一般的なAI翻訳では誤訳・直訳されやすい専門語も、自社の表記基準に沿った翻訳が可能です。 これまで音声通訳を中心に提供してきた「CoeFont通訳」が、ビジネス現場で発生する資料翻訳のニーズにも対応し、グローバルコミュニケーション全体をカバーするサービスへと進化します。 サービスURL:https://coefont.cloud/cir iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379 Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android ■ 背景:「会議の翻訳」と「資料の翻訳」は、常にセットで発生する 国際会議や外国籍スタッフとの協働が日常化するビジネスの現場では、リアルタイムの音声通訳と、資料・議事録・契約書などの文書翻訳が常に対(セット)でニーズとして生じます。しかしこれまで、音声通訳と文書翻訳は別々のツールで対応するのが一般的であり、担当者はツールの使い分け・複数サービスの契約管理・セキュリティポリシーの個別確認といった運用コストを負担してきました。 当社は、こうした分断された翻訳業務を一本化し、音声から書類まで途切れなく対応できる環境を整えるため、ドキュメント翻訳機能の開発に取り組むにいたりました。 ■ 機能概要:フォーマットを崩さず、そのまま使える翻訳ファイルを 1. 対応フォーマット PDF・Word(.docx)・PowerPoint(.pptx)・Excel(.xlsx)の4形式に対応します。ファイルをアップロードするだけで、翻訳後のファイルを同じ形式でダウンロードできます。 2. フォーマット保持翻訳 翻訳後も、元のレイアウト・フォント・表・図版の配置を維持します。翻訳のために資料を作り直す手間がなく、翻訳後すぐに社内共有・取引先への送付に使用できます。 3. 専門用語辞書への対応 会社固有の製品名・業界用語・社内略語などを、動画や音声、ドキュメントデータをあらかじめAIに学習させておくことで、ドキュメント翻訳に反映させることができます。一般的なAI翻訳では誤訳・直訳されやすい専門語も、自社の表記基準に沿った翻訳が可能です。 4. 音声通訳との一体化 「CoeFont通訳」のアカウント内でドキュメント翻訳が完結します。会議前の事前資料、会議中のリアルタイム通訳、会議後の議事録翻訳まで、ツールを切り替えることなく対応できます。 利用イメージ動画 ■ 想定される活用シーン 1.グローバル企業の国際会議 会議中の音声通訳に加え、終了後に議事録・共有資料をそのまま翻訳・配布。ツールの切り替えなしで一連の業務が完結します。 2.営業・法務・人事部門の書類対応 取引先から届いた外国語の契約書・提案資料・採用書類を、フォーマットを崩さずに翻訳。翻訳後の再整形にかかる時間を削減します。 3.インバウンド対応・観光・宿泊業 施設案内・メニュー・説明書のPDFやWordを多言語に翻訳し、外国語対応の資料として即時活用できます。 ■ AI通訳サービス「CoeFont通訳」概要 サービスURL:https://coefont.cloud/cir iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379 Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android 提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。 対応言語一覧:15言語 日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、ヒンディー語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、インドネシア語、ポルトガル語(2026年7月現在) ■ 株式会社CoeFontについて 株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサー