発達障害・神経発達症 一般社団法人コーチング心理学協会では、2026年8月18日(火)夜19:30時より、教育・福祉・心理支援の専門職および保護者を対象にしたオンライン特別講座を開催致します。 「発達障害・神経発達症の子どもの学習を支える生成AI活用法 ― ASD・ADHD・LDへの具体的AI活用支援とコーチング心理学 ―」 を開催いたします。 「《【講座の申込はこちらへ】》」 近年、生成AIの急速な普及により、教育現場におけるAI活用への関心が高まっています。一方で、発達障害・神経発達症(ASD、ADHD、LD等)の子どもたちに対して、AIをどのように安全かつ効果的に活用できるのかについては、具体的な実践知が十分に共有されていません。 本講座では、「ニューロダイバーシティ(神経多様性)」の視点を基盤に、子どもの特性を「困りごと」だけでなく「強み」として捉え、生成AIを活用した新しい学習支援の可能性を紹介します。 ■ 開催の背景 文部科学省が推進する個別最適な学びやインクルーシブ教育の広がりとともに、一人ひとりの特性に応じた支援の重要性が高まっています。 生成AIは、教材作成、情報整理、視覚支援、スケジュール支援など、多様な教育的活用が期待される一方、誤情報、倫理的配慮、過度な依存といった課題も指摘されています。 本講座では、生成AIを「支援者の代替」ではなく、「支援者を補助するツール」と位置づけ、教育・福祉現場で実践可能な活用方法を紹介します。 ■ 本講座の特徴1.ASD・ADHD・LDに応じた具体的AI活用を紹介 長い課題を小さなステップへ分割 ミッション形式・クエスト形式教材の作成 子どもの興味関心に応じた教材開発 学習スケジュール・チェックリストの自動生成 学習開始を促す「最初の一歩」の提示 切り替え支援のための声かけ例の作成 など、現場で活用できる具体的事例を紹介します。 ■ この講座に参加するメリット 「どう支援したらよいのかわからない」 「何度伝えても、うまくいかず自信をなくしてしまう」 「子どもの特性に合った関わり方を知りたい」 「AIに興味はあるけれど、教育や発達支援でどのように活用すればよいのかわからない」 そのような悩みや戸惑いを感じている方に、本講座は新しい視点と具体的な実践方法を提供します。 本講座では、発達障害・神経発達症の子どもたちの特性を「困りごと」だけでなく、「強み」や「可能性」として捉える視点を学びます。 また、生成AIを活用しながら、一人ひとりの子どもに合わせた学習支援や関わり方を具体的に考えていきます。 講座終了後には、以下を目指します。 ・子どもの行動や学びを、これまでとは異なる視点で理解できるようになる ・子どもの特性に応じた具体的な支援方法を実践できるようになる ・生成AIを教育・支援現場で安全かつ効果的に活用するヒントが得られる ・支援者自身の負担を軽減し、よりゆとりをもって子どもと関われるようになる ・「できないこと」に注目するのではなく、「できること」「強み」を伸ばす支援の視点が身につく ・子どもが安心して挑戦できる環境づくりの方法を学ぶことができる 一人で悩みを抱え込まず、子どもたちの可能性を信じ、ともに学び、ともに成長していくための時間となれば幸いです。 コーチング心理学の書籍 2.コーチング心理学の視点を導入 本講座では、単なるAIツールの利用方法ではなく、 強みの発見 自己効力感の向上 自己理解の促進 意欲を引き出す関わり など、コーチング心理学の理論と実践を基盤とした支援方法を学びます。 3.ニューロダイバーシティの視点を重視 ASDやADHDなどの特性を「障害」だけでなく、「神経発達の自然な多様性」として理解し、子どもの強みを活かした学びのデザインを考えます。 ■ このような方におすすめ 教員 特別支援教育関係者 放課後等デイサービス職員 相談支援専門員 臨床心理士、公認心理師などの心理職 保護者 学生 発達支援に関心のある方 教育現場におけるAI活用に関心のある方 「《【講座の申込はこちらへ】》」 ■ 開催概要 【講座名】 発達障害・神経発達症の子どもの学習を支える生成AI活用法 ― ASD・ADHD・LDへの具体的AI活用支援とコーチング心理学 ― 【日時】 2026年8月18日(火)19:30~21:00 【開催方法】 Zoomによるオンライン開催 https://www.coaching-psych.com/event/adhd-asd-ld-ai/ 【参加費】3,300円(税込) 【参加特典】 ・講座オリジナルスライド ・参加者共有レポート ・特別資料 詳細を見る 講師 笹野達也 ■ 講師紹介 笹野 達哉(ささのたつや) 特別支援学級担任、放課後等デイサ