デスクトップ常駐型のスーパーサブAI「IrukaDark」を提供するコーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇 真人)は、起業支援会社、アクセラレーター、インキュベーション施設、自治体の創業支援部門、イノベーション支援会社向けの提携プランを開始します。 本プランでは、提携先ごとに専用の特典コードを発行し、支援対象の起業家、新規事業担当者、イノベーターに配布できる仕組みを提供します。この提携によって、起業家や新規事業に取り組む人々が、AIとの壁打ち、事業アイデアの整理、資料作成、慣れないツールの理解、バックオフィス業務、各種申請の確認などを効率化し、より本質的な事業づくりに集中できる環境を支援します。 IrukaDark公式サイト:https://irukadark.com ■背景 生成AIの普及により、起業家や新規事業担当者にとって、AIとの壁打ちは日常的な活動になりつつあります。事業アイデアの検証、ターゲット整理、競合分析、営業資料の作成、資金調達資料の下書き、採用文面の作成など、起業や新規事業のあらゆる場面でAI活用の重要性は高まっています。 一方で、起業家やイノベーターは、常に多くの未経験業務に向き合う必要があります。 会社設立、会計、請求、契約、補助金や助成金の申請、各種SaaSの設定、行政手続き、社内外への説明資料作成など、本来の事業開発とは異なる業務にも多くの時間がかかります。 特にバックオフィス系のツールや申請手続きは、慣れていない場合、画面の意味を理解するだけでも大きな負担になります。起業家にとって、こうした作業に時間や集中力を奪われることは大きな課題です。 認知負荷とは、簡単に言うと「頭の中で処理しなければならない情報が多すぎて、考える力が削られる状態」のことです。新しい事業を生み出す人にとって、集中力の阻害や認知負荷は大敵です。 IrukaDarkは、デスクトップに常駐するスーパーサブAIとして、PC作業中に発生する小さな困りごとをすぐに解決できるよう設計されています。 画面上の情報や選択したテキストをもとに、ショートカットひとつでAIを呼び出せるため、作業の流れを止めずにAIを活用できます。 ■提携プラン開始の目的 本提携プランは、起業家やイノベーターが「事業をつくること」に集中できる環境を支援することを目的としています。 起業初期や新規事業の立ち上げ期には、やるべきことが膨大にあります。 顧客理解、プロダクト設計、仮説検証、営業、採用、資金調達、契約、会計、申請など、限られた時間の中で多くの判断を行わなければなりません。 その中で、毎回ブラウザを開いてAIに質問したり、慣れない管理画面の意味を調べたり、文章をコピーして別のツールに貼り付けたりする作業は、思った以上に集中力を奪います。 IrukaDarkは、今見ている画面のそばでAIを使えるため、起業家の日常業務に自然に入り込みます。 AIとの壁打ちをより身近にし、慣れない業務の理解を助け、細かな作業の負担を減らすことで、起業家やイノベーターが本来向き合うべき課題に集中できる状態をつくります。 ■起業支援・イノベーション支援会社向け提携プランの概要 本プランでは、起業支援会社やイノベーション支援会社が、支援対象者にIrukaDarkを提供しやすくするため、提携先ごとの専用特典コードの発行をします。特典で配布するクレジット数は、提携先ごとに調整します。 ■IrukaDarkが起業家・イノベーターを支援できること IrukaDarkは、起業家や新規事業担当者が日々のPC作業の中で直面する、さまざまな小さな負担を支援します。 たとえば、画面上に表示された管理画面や申請フォームをスクリーンショットで読み取り、内容の意味や次に確認すべき点をAIに解説させることができます。 また、選択したテキストをもとに、事業アイデアの整理、営業文面の改善、資料の要約、説明文の作成、メール文面の調整などを行うこともできます。 具体的には、以下のような利用シーンを想定しています。 ・事業アイデアや仮説をAIと壁打ちする ・ピッチ資料や営業資料の文章を整理する ・申請フォームやバックオフィス系ツールの画面をAIに解説させる ・会計、請求、契約、申請などの慣れない文章を理解しやすくする ・補助金、助成金、支援制度などの説明文を要約する ・顧客へのメールや提案文を自然な表現に整える ・普段の業務をしながら、画面の端で画像や動画を生成する ・クリップボードの内容をもとに、要約、変換、整理を行う ・画面の端でAIを使いながら、別の作業を進める ・英語の資料、海外サービスの画面、海外向け文面の理解を支援する 起業家にとって重要なのは、AIを使うこと自体ではなく、AIによって意思決定や行