台湾株式市場、中東情勢を背景に早朝取引で1000ポイント超の急落、TSMCは50元安
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米国・イラン間の緊張が緩和されず、国際原油価格が上昇する中、18日の台湾株式市場は取引開始直後から大幅に反落し、41000ポイントを割り込み、一時40170.17ポイントまで下落した。下げ幅は1002.19ポイントに達し、4万ポイントの大台と月足支持線を試す展開となった。市場の主導株であるTSMCが下げを牽引し、50元安の2215元まで下落。他の主要電子株であるデルタ電子、メディアテック、鴻海なども大幅に下落し、地政学的リスクに対する市場の懸念を反映した。
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