レアメタル関連の聯友金属、第1四半期にEPS10元超えで株価1000元クラブ入り
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レアメタルのタングステン・コバルト回収製錬を手掛ける聯友金属は、第1四半期の連結売上高が10億台湾元、純利益が5.3億台湾元、1株当たり利益(EPS)が10.87元となり、いずれも四半期ベースで過去最高を記録した。国際的なタングステン価格の高騰が追い風となり、株価は1040元のストップ高まで急騰し、株価1000元以上の「千金股」の仲間入りを果たした。
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