王貞治杯青棒、張乙安がホームラン 新北の投手陣が竹市から11奪三振
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中央通信 (中央社記者 謝靜雯 台北16日電)王貞治杯青棒大会の勝者側トーナメントが本日開幕し、新北市と新竹市が対戦した。新北市チームの張乙安が2点本塁打を放ち、2人の投手、羅于晏と呉昊翔が協力して相手打線を抑え、合計11個の三振を奪い、チームは2対0で勝利を収めた。 115年大甲媽祖杯王貞治青棒大会で、新北市チームは予選初戦で宜蘭県チームを破った。本日、勝者側トーナメントで新竹市と対戦し、新北市チームは3回裏1死後、陳耀杰が安打を放ち、2死後、張乙安が本塁打を放ち、2点本塁打でチームをリードさせた。 新北市チームの先発投手、羅于晏は初回を3者凡退