樺漢:第2四半期から粗利益が回復、通年で安定成長の目標を維持
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中央社ニュース (中央社記者 吳家豪 台北15日電)産業用コンピューターメーカーの樺漢(エンノコン)は本日、機関投資家向け説明会を開催し、朱復銓董事長は、樺漢の手持ち受注は継続して増加しており、すでに2150億新台湾ドルに達したと述べた。今年の第2四半期からは、受注の遅延分の出荷や顧客価格の調整に伴い、粗利益は四半期ごとに回復し、利益も前年比増に回帰すると予想されており、2026年通年での売上高、粗利益、純利益がすべて安定的に成長するという目標を維持している。 事業面から見ると、朱復銓氏は、インダストリアルIoT事業が高成長し、スマートソフトウェア・