台湾株、523ポイント下落 4万1374ポイントで引け、359ポイントの下ひげ残す
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台湾株式市場は13日、終値で523.82ポイント下落し、41374.5ポイントで取引を終えました。取引中には一時41014.53ポイントまで下落しましたが、その後買いが入り、下ヒゲを形成しました。時価総額で台湾積体電路製造(TSMC)が約278ポイント下げを主導し、電子株が全体的に軟調でした。