台湾株、108ポイント上昇の4万1898ポイントで終了 4万2000ポイント台は維持できず
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台湾株式市場はAIブームと米国フィラデルフィア半導体指数の高騰を受け、一時下落するも最終的に108点上昇し41898点で取引を終えた。しかし、42000点の大台は維持できなかった。主要4銘柄は混調で、台積電は上昇したが、聯發科、台達電、鴻海は下落した。