インサイダー取引の疑い、力麗グループの郭銓慶総裁が300万台湾ドルで保釈、出国禁止に
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中央社ニュース (台北 29日 中央社)記者:謝君臨 力麗(リリー)グループの郭銓慶(クオ・チュンチン)総裁が2件のインサイダー取引事件に関与した疑いが持たれている。郭氏は重要情報の公表前に、親族や知人の証券口座を利用して株を買い付け、不当な利益を得ていたとされる。台北地検は昨日、20カ所を家宅捜索し、郭氏ら6人に出頭を求め事情聴取を行った。聴取後、検察は郭氏に対し300万台湾元(約1,450万円)の保釈金と出国制限を命じた。 また、同事件の被告として、力麒(リーチー)建設の洪(ホン)元副会長、宏易創新(ホンイー・イノベーション)の李(リー)元社長