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柯志恩氏が第3弾の労働政策を提示、非正規労働者を傷害保険の対象に

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中央通信 (中央社記者蔡孟妤、高雄29日)国民党の高雄市長候補で立法委員の柯志恩氏は本日、第3弾となる労働政策を発表し、今後は派遣労働者、フードデリバリー配達員、請負業者などの「非正規労働者」を法保障と傷害保険補助の対象に含めること、「労働権益基金」を2030年までに8億台湾元まで増額する予定であることを宣言した。 柯志恩氏は、高雄は台湾で初めて「労働権益基金」を設立した都市であるが、現在基金の元本は5億5500万台湾元に留まっており、県市合併以来、一度も補填されていないと述べた。同氏は、今後段階的に基金の規模を拡大し、2030年までに元本8億元の規

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