台湾株、寄り付き下落後反発
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台湾株は中東情勢の不透明感から一時下落したが、その後買いが入り140ポイント以上上昇し、主要指数は39757.46ポイントで取引された。TSMCは35元安、鴻海は1%以上上昇、旺宏は9%近く高騰した。