ファラデー・テクノロジー:第2四半期の売上高は前期比9%増、IPと量産事業が成長
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中央メッセージ (新竹、中央社記者張建中28日電)特定用途向け集積回路(ASIC)メーカーのファラデー・テクノロジー(智原)は、第2四半期の売上高が前期比7〜9%増となり、シリコンIP(知的財産)および量産事業の業績が成長する一方、顧客委託設計(NRE)事業の業績は減少すると予測している。 ファラデー・テクノロジーはオンラインで法人説明会を開催し、第1四半期の業績を発表した。第1四半期の売上高は25億8900万台湾ドルで、前期比7.8%減。IP事業は2025年第4四半期と横ばい、NRE事業は前期比42%減、量産事業は前期比12%増となった。 売上高