WHO、パンデミック条約の「病原体アクセス・利益共有システム」で最終交渉
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WHOの「パンデミック条約」における「病原体アクセス・利益共有システム」(PABS)の交渉が、富裕国と開発途上国の意見対立により難航している。開発途上国はワクチンへの公平なアクセスを懸念し、富裕国は匿名アクセスを主張。5月の世界保健総会前の合意が危ぶまれている。