マレーシア反汚職委員会トップ、疑惑の渦中で退任前に交代
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マレーシアは25日、権力乱用や違法な株式保有の疑惑が持たれているアザム・バキ(Azam Baki)氏に代わり、元高等裁判所判事のアブドゥル・ハリム・アマン(Abdul Halim Aman)氏をマレーシア反汚職委員会の新トップに任命した。アンワル政権の汚職対策への公約が注視されている。