新卒者の平均初任給は3.9万台湾元、17.2%が最低賃金のみ受領
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台湾労働部が発表した統計によると、2025年の新卒者の平均初任給は3万9000台湾元(前年比5.4%増)だった。学歴別では大学卒が3万6000元、大学院卒が5万3000元となっている。一方で、全体の17.2%にあたる2万4000人が最低賃金(2万8590元)で雇用されており、特に大学院卒における理系分野の男性比率の高さが、性別による賃金格差の一因となっている。