住展:2025年台北市の分譲マンション平均価格が3%下落、新北・桃園は1割超の上昇
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不動産調査機関の住展雑誌によると、台北、新北、桃園の過去2年間における住宅分譲(プレセール)物件の価格動向で、台北市のみが3%の下落となった一方、新北市と桃園市は10%以上上昇した。台北市は価格が「天井」に達しているが、新北・桃園では都心部の高額物件の取引比率が高まり、平均価格を押し上げている。