台湾指数先物夜間取引が過去最高値を更新、機関投資家:台湾株は上昇トレンド継続の可能性
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機関投資家は、米国株高とTSMCのADR急伸を受け、台湾指数先物夜間取引が過去最高値となる38,746ポイントを記録したことから、台湾株の上昇トレンドが継続する可能性があると見ている。産業面では、TSMCが2029年生産予定の新プロセス「A13」を発表し、臻鼎-KYは江蘇省淮安でAI向けPCB生産拡大のため新工場の起工式を行った。また、台湾の第1四半期の新規住宅ローン引き受け額が前年比26.5%減となり、政府の投機抑制策による不動産市場の減速が確認された。