財務部:114年度の営利事業所得基本税額の徴収率は12%を維持
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台湾の財務部は23日、114年度(2025年度)の営利事業所得基本税額(AMT)の徴収率を現行の12%に据え置くと発表した。当初はグローバル・ミニマム課税(GMT)への対応として15%への引き上げが計画されていたが、米国情勢や国際動向を考慮し、行政院による修正案の承認を待つ形となった。同部は専門チームを設置し、今後のGMT導入の影響を慎重に評価する方針。