社員が台湾鉄道新左営駅の男子トイレで盗撮か、台湾高速鉄道「個人の行為」
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中央通信 (中央社記者余曉涵台北23日電)台湾高速鉄道の社員が台湾鉄道新左営駅の男子トイレに隠しカメラを設置し盗撮したとされる件について、高速鉄道は「個人の行為であり、警察の捜査に積極的に協力する」と述べた。台湾鉄道は、清掃会社と駅職員に毎週共同で駅構内トイレでの隠しカメラ検査を実施させ、利用者とプライバシーの安全を確保していると発表した。 メディアの報道によると、台湾高速鉄道の社員が台湾鉄道新左営駅で盗撮を行ったとされ、被害者は主に旅行客で、数百人、あるいは千人以上に上ると推測されている。 これに対し、台湾高速鉄道は本日書面で回答し、調査の結果、