台湾国際造船が労働災害について説明、クレーン3基が5月14日まで停止へ
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中央ニュース (中央社記者江明晏台北23日発)台湾国際造船は本日、請負業者の従業員が労働災害により病院に搬送されたものの、治療の甲斐なく死亡したと発表した。本日、高雄市政府労働局から操業停止通知を受け、固定式クレーン3基の操作と保守作業が5月14日まで停止される。現時点では、財務および業務に重大な影響はないと評価している。 台湾国際造船は本日、労働災害による操業停止について説明を発表した。同社の請負業者の謝(Xie)という従業員が天井クレーンの保守作業中に労働災害に遭い、病院に搬送されたものの治療の甲斐なく死亡した。台湾国際造船は直ちに緊急対応手続き