中興電:今年は再び過去最高を更新し四半期ごとに成長、重電事業は引き続きAI応用の恩恵を受ける
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重電大手の中興電工(中興電)は、2026年の業績が過去最高を更新し、四半期ごとに成長するとの見通しを明らかにした。台湾電力の電網強化計画に加え、AIデータセンターやIDC向けの需要拡大により、主力製品のガス絶縁開閉装置(GIS)が好調で、受注残高は約431億台湾元に達している。今後はインドやベトナムなどの海外市場展開も加速させる方針だ。