景碩(Kinsus)の3月純利益が前年比85%増、AI向け基板の強い需要が牽引
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台湾のIC基板大手である景碩(Kinsus)が発表した3月の自社決算によると、純利益は前年同期比85.26%増の2億8900万台湾元に達した。主にAIのハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)向け基板の強い需要が業績を牽引しており、台湾の第6工場では高多層ABF基板の生産能力拡大を続けている。