片山和之:台湾は民主化された、将来の方向は2300万の民が主導する
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中央通信 (中央社記者高華謙台北22日電)日本台湾交流協会台北事務所代表の片山和之氏は今日、台湾の存在が日本にとって死活的に重要であることを認識すべきだと指摘した。彼はまた、台湾はすでに民主化を実現しており、いかなる方向であっても、2300万人の台湾人がこの社会の主人であり、自身の未来を決定すると強調した。 国立台湾師範大学の一般教養講座は今日、片山和之氏を招き、「私と中国、私と台湾」と題して講演を行った。 片山和之氏は、彼が日本外務省で40年以上勤務し、約15年間は国内外で直接中国問題を担当してきたと述べ、1984年から2019年の間に5度中国に