インドネシア人漁師が沖合で負傷し援助を要請 海洋巡視と航空隊が連携して救助
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中央通信 (中央社記者張祈花蓮県22日電)昨日、宜蘭北東沖の海域でインドネシア人漁師が負傷する事故が発生し、遠隔医療の評価により緊急搬送が必要とされた。海洋巡視隊は艦艇を出動させ南下し、深夜には航空隊のヘリコプターが沖合で吊り上げ救助を実施し、患者は無事に花蓮に搬送され治療を受けた。 蘇澳籍の漁船「漁順吉66号」は昨日午後、船上にいたインドネシア人男性漁師が作業中に誤って漁具で負傷したと通報した。医師による遠隔医療の評価の結果、緊急搬送が必要とされた。 空中勤務総隊花蓮駐地勤務第一大隊第三隊は本日、任務を受領後、海洋巡視船「新北艦」が先行して出動し