中国疾病予防管理局:インフルエンザウイルスの活動が活発化
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中央通信 (中央社記者李雅雯上海22日電)中国国家疾病予防管理局(疾控局)は本日、4月以降、インフルエンザウイルスとライノウイルスの活動レベルが上昇傾向にあると発表した。メーデー連休が近づくにつれて、人々の移動や集団活動が大幅に増加するため、個人防護の強化を呼びかけている。 CCTVニュースの22日の報道によると、中国国家疾病予防管理局の席晶晶報道官は記者会見で、4月に入ってから呼吸器感染症の状況に変動があり、インフルエンザウイルスとライノウイルス(風邪の症状を引き起こす一般的なウイルス)の活動レベルはいずれも上昇傾向にあると述べた。 席晶晶報道官