台中市の生ごみが有機肥料に 「就是肥」が全面価格据え置き、値上げせず
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中央社ニュース (中央社記者郝雪卿台中20日電)最近の物価上昇の圧力に直面する中、台中市環境保護局は本日、文山餘楽園の生ごみ堆肥化施設で生産されている有機肥料「就是肥(まさに肥料)」の価格を全面的に据え置き、値上げしないことを発表した。同時に、各区の清掃隊が資源回収と引き換えに提供する小包装も導入した。 台中市環境保護局の呉盛忠局長は、環境保護局は長期にわたり生ごみのリサイクルを推進してきたと述べた。「就是肥」は、台中市の家庭の生ごみ、市場やコンビニエンスストアから出る野菜のくずなどを原料とし、嫌気性発酵や天日干し・切り返しなどの工程を経て有機質肥料