ローマ教皇、アフリカ歴訪3カ国目の産油国アンゴラへ 資源開発問題を議論へ
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ローマ教皇レオ14世は18日、アフリカ4カ国歴訪の3カ国目となるアンゴラに到着する。石油資源が豊富な同国で、教皇は自然資源の開発問題について言及する見通し。教皇は最近、一連の議題について直言を強めており、今回の歴訪でも戦争や社会的不平等に対して強い非難を表明している。アンゴラはサハラ以南のアフリカ有数の産油国だが、依然として深刻な貧困問題を抱えている。