日本長野で地震が相次ぐ、気象庁は震度6以上の揺れに注意を呼びかけ
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中央通信 (中央社東京18日総合外電報道)日本の長野県で今日未明から地震が相次ぎ、長野県大町市で最大震度5強を観測した。気象庁は「震源付近には活断層帯があり、大地震が発生した場合、震度6強以上の揺れが発生する可能性がある」と述べ、住民に注意を呼びかけた。 日本TBSテレビと日本放送協会(NHK)の報道によると、長野県北部で今日午後1時20分頃(台北時間正午12時20分)に推定マグニチュード5.0の地震が発生し、大町市で最大震度5強を観測した。周辺地域でも震度1から3の揺れが観測された。 気象庁は観測データを詳細に分析した後、この地震の深さを10キロ