宜蘭の老女が死亡して久しい、同居の息子が年金詐取容疑で逮捕されるも保釈金なしで釈放、検察は抗告へ
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中央通信 (中央社記者沈如峰宜蘭県18日電)宜蘭県で91歳の張姓の老女が死亡して久しいことが判明し、同居していた息子が年金詐取のために母親の死を隠していた疑いで法務当局に送致された。検察は昨夜の事情聴取後、文書偽造などの罪で裁判所に勾留を請求したが、裁判所は保釈金なしで釈放を決定したため、検察は抗告する方針だ。 張婦はかつて退職した張姓の息子と同居していたという。近くに住む娘は長年、母親と連絡が取れず、何度も実家を訪れて面会しようとしたが、弟に阻まれていた。 管轄の羅東警察が宜蘭地方検察庁に捜査を要請した後、警察は4月16日夜、張婦の自宅に捜索令状