郭厳文、中信兄弟とのテスト契約を自ら終了 生涯100本塁打は未定に
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中央通信 (中央社記者蘇志畬台北17日電)中華職業棒球大聯盟の中信兄弟隊は今日、足の負傷を理由に自らテスト契約の終了を申し出た野手、郭厳文の登録を抹消した。郭厳文の元所属チームである味全龍隊の葉君璋総監督は、「それが郭厳文の性格だ。まだ達成できていない100本塁打も『縁に任せるしかない』」と語った。 かつて楽天モンキーズの主力だった郭厳文は、2024年に味全龍隊に移籍したが、昨シーズン終了後に契約を更新されなかった。今年3月に中信兄弟とテスト契約を結び、二軍戦に6試合出場し、16打席で2安打を放った。 中信兄弟球団が発表した声明によると、郭厳文は足
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