TSMCが終値2085元で最高値を更新、台湾株も37132ポイントで再び過去最高を塗り替える
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中央ニュース 【台北16日=中央社】米国とイランが停戦をさらに2週間延長し、交渉時間を確保することを検討しているとの報道を受け、16日の台湾株式市場で加権指数は一時3万7135.55ポイントまで上昇し、取引時間中の史上最高値を更新した。終値は前日比409.88ポイント高の3万7132.02ポイントで、終値ベースでも過去最高を塗り替えた。午後に機関投資家向け説明会を控えていた半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は、取引時間中にマイナス圏に沈む場面もあったが、大引けにかけて買い戻され、前日比5台湾ドル高の2085台湾ドルで引けた。これも終値と
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