花蓮の太巴塱紅糯米生活館が再開 縦谷原遊会が多様な形で観光客を迎える
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中央通信(CNA) (中央社記者 李先鳳 花蓮県16日電)昨年、火災(祝融の災い)と光復郷の洪水被害という試練に見舞われたが、花蓮県光復郷の「太巴塱(タファロン)紅糯米生活館」が最近リニューアルオープンした。花東縦谷国家風景区管理処のブランド「縦谷原遊会(East Rift Valley Tribal Tourism)」のパートナーに復帰し、強靭な精神で転換を図り、多様な可能性を切り拓いている。 太巴塱紅糯米生活館は創立12年になる。昨年4月の火災後も、運営チームと集落の人々は伝統を守りアミ族文化を広めるという初志を貫き、約1年にわたる被災後の再建を