議会が総予算案の審議を保留 花蓮県政府が内政部に承認を要請
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中央通信 (中央社記者李先鳳花蓮16日電)花蓮県115年度総予算案の審議が遅れている問題について、花蓮県政府は、総予算案は昨年10月14日に法規に基づき審議を要請したが、議会はまだ審議しておらず、法定期間を過ぎていると述べた。県民の権益を確保するため、地方制度法に基づき内政部に承認を要請した。 花蓮県議会の張峻議長は本日、中央社記者に対し、内政部からの通知を待ち、その後、府会(県政府と県議会)の調整と意思疎通を図り、円満な結果を期待すると述べた。 地方制度法では、県市の総予算案は会計年度開始の2ヶ月前までに県市議会に提出され、県市議会は会計年度開始
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