受動部品大手・国巨の第2四半期業績見通しは堅調、AI需要増で受注が平均を上回る
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受動部品メーカー大手の国巨(Yageo)は、AI需要の拡大を追い風に第1四半期の業績が過去最高を更新しました。第2四半期もAI関連製品を中心に受注が堅調に推移しており、売上高および利益率のさらなる改善が見込まれています。
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よくある質問
- Q: 国巨の第1四半期の業績はどうでしたか?
- A: 連結売上高が381億6,600万台湾ドル、純利益が80億100万台湾ドルに達し、いずれも過去最高を更新しました。
- Q: AI関連の売上比率はどの程度ですか?
- A: 今年第1四半期時点で13%から14%となっており、年末には15%まで上昇すると予測されています。
- Q: 現在の受注状況はどうなっていますか?
- A: 全製品の受注出荷比率(B/B比)が1を超えており、特にAIアプリケーション向けの製品が平均以上の好調さを見せています。