基隆市の託児所がアップグレード 監視カメラ197台を更新・増設し映像をクラウド化
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中央メッセージ (中央社記者王朝輝基隆15日電)基隆市政府は市内18カ所の託児所にある計178台の監視カメラを点検し、そのうち142台を更新、新たに19台を増設する。完工後の監視カメラの数は計197台となり、同時に映像のクラウド化工事を開始する。総経費は約420万台湾元である。 基隆市政府児童・少年事務処の呉雨潔処長は本日、中央社の記者に対し、基隆市には現在16カ所の託児所(公立6カ所、準公立8カ所、私立2カ所)が運営中であり、さらに信義小学校と西定小学校にある2カ所の公立託児所が現在検収中で、夏休み前の開設を目指していると述べた。 呉雨潔処長は、